【フードロス削減】通販サイトを使う際に利用者が気を付けたいこと。

新型コロナでフードロスが多く発生

 

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)拡大に伴い、日本各地で多くのフードロスが発生しています。

理由は、長引く自粛要請や学校休校により本来消費されるべき食品が消費されなくなったからです。

 

この様な事態に商工会議所や企業が中心となり多くの通販サイトが立ち上げられました。

飲食店や卸売業、道の駅や食品生産者を支援するためお得な値段で販売され話題になっていますよね。

 

正しい取り組みだが、気を付けたいこと

確かにこの取り組みは、過剰在庫や廃棄しなければいけない食品を家庭に流通させ、困窮する生産者や卸売業は少しでも収入を得られるという点ではメリットがあります。

 

しかし、それにより「フードマイレージ」が増大し、ただでさえ巣ごもり消費による取り扱い拡大でパンク寸前となっている流通業者にとっては新たな負担増となるのは言うまでもありません。

 

ではどのように通販サイトを利用するべよいか。

賢いフードロス削減通販サイトの使い方をお伝えします。

①地産地消の商品を優先して買う

地産地消とは、その地域で生産された商品を地域で購入するという事です。

 

他の県の商品を購入するよりも地元の商品を買う事によりフードマイレージを削減できます。

 

自分の地元のお値打ち品を買い、地域を応援しましょう。

 

もっとも出品されている商品は物産展の中止など過剰な在庫を抱えていたりするケースも多くあります。

 

なるべくであれば、地産地消を意識しつつ他県の商品も購入するというが正しいと言えます。

②お得と言って買いすぎない。

これは、当たり前ですがお得だからと言って商品を買いすぎると賞味期限まで食べれず、結果としてフードロスになります。

あまり知られていないですが、日本のフードロスの原因は家庭から出る量が半分を占めています。

 

良いことをしたはずなのに、大量に買ったものを捨てたなら意味がありませんよね。

 

まずは、自分の家庭からフードロスを出ないようにする取り組みがとても大事です。

③リメイクをする

フードロスの原因が、過剰に賞味期限を気にする消費者マインドに一因があるという事はこのブログでもお伝えをしてきました。

それを踏まえたうえで、食材をうまくリメイクしながら使うと余計な外出ををしないで済むというメリットがあります。

 

例えば、果物や野菜は多くはジャム、ピクルス、漬物などに加工する事が可能です。

 

また精肉も塩で保存したすることで保存期間を延ばすことができます。

 

通販サイトで販売されている野菜や肉などの場合は、大量で販売されていることもあるのでうまくリメイクして商品を使ってくださいね!

 

まとめ

通販サイトをより賢く使う3つの方法
①地産地消を優先に商品を買う
②お得と言って買いすぎない
③リメイクをする

 

せっかくの善意で使う通販サイト。

以上のことを踏まえて使えばさらに賢くお得に利用することができますよね。

 

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。

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