【発表】2019年!今年の個人的注目ニュースランキングを発表します。

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管理人NORI

どうも管理人のNORIです。
早いもので2019年も残り1日となりました。
今年は、御代変わりがあり日本人としても特別な1年になりましたよね。
また、国内、国外を問わず様々なニュースが報道された年でもありました。
今回は2019年に個人的に大注目したニュースをお伝えしたいと思います。

第10位 日本人海外サッカー選手の大活躍

今年は本当に日本人サッカー選手の強豪クラブへの移籍が多かったですよね。

特に東京五輪世代の注目筆頭である久保建英選手のレアルマドリード移籍は普段サッカーを見ない人でもびっくりしたと思います。

しかも、久保選手だけでなく他の若手も次々と移籍。

日本代表の新10番である中島 翔哉選手はFCポルト、堂安律選手はPSVアイントホーフェン、南野拓実選手はリヴァプールFCとビッククラブに移籍する事が当たり前になってきた感がありますよね。

この一連のニュースは長年、サッカーを見てきた人であれば驚愕するような事態です。

思えばカズがセリエAに移籍して海外の扉をこじ開け、中田や小野、俊輔が道を作り、本田、香川、岡崎が道を広げて後ろの世代まで気が付けば大きい道ができましたよね。

代表監督の人事や育成方針やJリーグの運営もいろいろ言われますが1つのスポーツがプロ化して国民的スポーツになり、そして強豪国の道へ進んでいるのを見れることは本当に幸せです。

第9位 眞子内親王殿下のご結婚の行方

続いて9位の発表です。

おそらく国民の多くが心配しているであろう眞子内親王殿下のご成婚の行方です。

今年は特に大きな報道がありませんでしたが、(週刊誌の罵詈雑言記事を除く)気になっている人も多いはず。

現時点では、婚約に該当する納采の儀が延期がされ、結婚の行方は不透明です。

個人的には、私は眞子内親王に幸せな結婚を望みますが、皇族という立場上恋愛結婚はできません。

批判覚悟で話すと、皇族方はどんなにその人を愛していてもお相手の家柄や学歴、人柄などが判断され国民の祝福を得ないといけません。

そして、女性皇族方も皇位継承の議論次第で皇籍離脱をするのか、また女性宮家を創設するのか微妙な時期になります。

来年、皇位継承の議論、そしてご結婚の行方がどうなるか気になります。

第8位 台湾総統選の行方

現在(12月30日現在)、隣の台湾では総統選が終盤気に差し掛かり大盛り上がりを見せています。

現総統の蔡英文総統と野党の中国国民党の韓国瑜高雄市長、親民党の宋楚瑜主席の三つ巴の選挙戦が連日報道されています。

この台湾総統選の結果は、東アジアの民主主義の行く末を決める非常に重要な選挙。

香港デモ以降、支持を回復した蔡英文総統が有利だと思われますが中国の様々な恫喝や介入があり緊迫しています。

1月11日に決まる台湾の未来。

注目です。

第7位 世界各地で起きた火災

今年はフランスのノートルダム大聖堂や日本の首里城など世界的に著名な建造物が相次いで火災に見舞われましたよね。

また建造物だけでなくアマゾンの大森林火災やオーストラリアでも過去最悪な火災が起きるなど自然の貴重な森なども失われてしまいました。

このニュースどちらも火災のニュースですが、ノートルダム大聖堂や首里城が大きな関心を呼んだのに対し森林火災に関しては日本ではあまり話題になりませんでした。

森林火災は森林が失われても莫大な年月を掛ければ蘇りますが、人間の歴史のほんの一部の記憶は失われれば永遠によみがることはありません。

勿論、最新技術で復元も可能になりますが、どんなに忠実に再現したとしてもその時代の技術や材料、そして工法などを完全に再現することはできないですよね。

日本でも建造物以外でも古くなったからという理由で再開発が進み、その時代の建物が無くなっていきますが可能なかぎりリノベーションして使っていってほしいと思います。

第6位 吉本興業の闇営業関連のニュース

今年の前半期、ワイドショーを賑わせたのは吉本興業の一連のニュースでした。

ロンブーの亮さんや宮迫さんなど闇営業に関わったという事で現在も謹慎中。

騒動の中の松ちゃんのツイート「松本 動きます。」は今年ツイッター上で多くのいいね!を獲得し話題になりました。

この一連のニュースはすごいモヤモヤ感が残りました。

大手芸能プロダクション、テレビメディア、反社会勢力など素人がわからないきなくさい世界が露呈。

醜いものを晒されて、好き勝手に騒ぎ見せられ芸能界は本当に浮世離れしてるなという感想しか持ちませんでした。

長い間守られた業界はこうも腐りゆくものなのかと思いましたね。

やはり、日本は早くメディアの電波オークションやクロスオーナーシップの廃止を議論すべきです。

第5位 中華人民共和国 建国70周年

第5位は中国の建国70周年です。

日本でも多く報道されていたと思いますが、中国国内の盛り上がりは非常に凄かったです。

五星紅旗(中国の旗)が街中ではためき、党が作ったPRビデオがガンガン報道され、礼賛コメントがSNS上で溢れている光景はすさまじいの一言でした。

日本が天皇陛下のパレードで小旗を振ったりするのがかわいいと思うくらい凄い愛国心を見せつけられました。

この愛国心ですが、率直になんか変と感じた一方ですごい関心しました。

(変と感じたのはそれまでのこの国の歩みの中で、文化大革命や大躍進政策、天安門事件など忘れさられてしまっていて今の政権のPRに使われているから)

なぜなら日本では愛国心を吐露することがタブー化されているからです。

日本こそもっと胸を張って自国を愛したりアピールしてもいいはず。

我が国は最古の王朝を持つ、世界で例を見ない長い歴史を持つ国です。

ところがそのめでたい建国記念日にどれだけ街の中に日の丸があるのを見るでしょうか?

もっと日本も他の国を見習い自分の国を愛する態度や思いは見習ったほうがいいと思いますね。

第4位 グレタ疾風

2019年の世界は、良くも悪くも16歳の少女に連日反応した1年でした。

スウェーデンの環境活動家のグレタ・エルンマン・トゥーンベリさんの活動には賛同するところもありますが、西洋メディアの必要以上の持ち上げや各国大統領への批判は少し疑問に思います。

なぜならCO2最大排出国の中国やインドを批判せず、アメリカやG7の国ばかりを批判しているからです。

トランプより習近平を批判をしろと思います。

また、自分はヨットを使うのにスタッフは飛行機で移動とそのダブルスタンダードにも疑問を感じえません。

現在の環境問題に対する国際社会のコンセンサスは先進国も途上国もお互いに環境問題に尽力をするという流れです。

それは、以前と違い先進国も途上国も同じように海洋汚染、大気汚染の問題を共有しており先進国だけの努力だけでは当然解決できる問題ではありません。

発展を犠牲にすることなく持続可能な開発を共有しているのであれば途上国ももっと精力的に努力をして、先進国に対してもっと強く発言したり、政策で示すべきだと思います。

第3位 スーパーシティ法案 見送り

第3位のニュースはスーパーシテイ法案(国家戦略特区法改正案)の審議見送りです。

秋の臨時国会の「桜のバカ騒ぎ」のせいで見送られてしまったこの法案ですが、大いに落胆しました。

このスーパーシティ法案は人工知能(AI)やビッグデータなどを活用した未来都市を創造して、日本経済の起爆剤そして世界に負けないようにするための日本の将来のための最後のチャンスといっていい様な法案です。

それを政局の影響で審議しないことは、それだけで大きく国家の利益を損ねていると言えます。

日本は議院内閣制の民主主義の国です。

大統領制の民主主義国家や独裁制の共産主義国家と比べてただでさえ意思決定が遅くスピード的に物事を進めることができません。

それが、強いリーダシップの下で世界をリードし続けるアメリカや、一党独裁のもと人民を犠牲にしてまで突き進む中国との違いでそれが日本の停滞をもたらしている大きな元凶です。

このままでは、本当に東洋に浮かぶ小さな島国にしかなりえません。

経済の影響力が失われることは日本の国力が低下する事と同義です。

日本市場が素通りされ、世界的なメーカーに相手にされ無くなれば日本は間違いなく死にます。

2020年から2025年の万博までの5年でどこまで世界をリードしそして追いつけるかが今後50年、100年の国の未来が決まるでしょう。

国会議員の皆さん、どうか早く議論を進めてください。

第2位 ジョンソン首相就任、イギリスBRXIT決定。

2016年の国民投票で決められたイギリス国民の選択がついに現実になることになりました。

共生や統一の象徴であったEU(欧州連合)の綻びは、米ソの東西冷戦終結と同じように後世の歴史教科書に書かれるであろう大きな出来事が2019年に起きたのです。

グローバリズムの象徴として語られることが多かったEUですが、ギリシャの財政破綻やドイツの1人勝ち、各国のテロ勃発や移民の流入など大きな問題が内在していました。

今回イギリスが離脱をすればEUがどうなるのかは未知数ですが歴史を紐解けばヨーロッパは世界史でも多くの戦乱が起きた地域でもあります。

人類は進歩しても本質は変わりません。

完全に自国主義やアイデンティティを消すなんてことは不可能です。

日本は揺れ動くヨーロッパに対処して新たな国際秩序がどう変化するかを見極めていかないといけません。

そして、アジア・太平洋戦略の中でイギリスの存在がますます重要になってくるのは明白です。

第1位 香港デモ

今年を象徴するのは、やはり香港デモでしょう。

返還から22年経った香港では、それまで保証されていたはずの一国二制度の自由が完全に揺らぎ市民が反発。

200万人デモを経ても民意を汲み取らない共産党の傀儡政権に反抗する形で市民の一部が暴力化。

一方の権力側も人権を無視するような形で非人道的な方法で鎮圧。

民主主義対共産主義、レジスタンス運動、反政府デモ、市民の不満を表明する場として様々な形を見せるようになり長期化してきました。

香港デモは半年がたっても終息が見えず混乱を極めています。

人民解放軍の出動も噂され懸念されましたが、いまさら大っぴらに動くことはできないでしょう。

またアメリカが香港民主主義人権法案を制定したことによりもはや問題は中国の内政問題ではなくなりどう結末を迎えるのか誰にも予測できません。

今後、イギリスが介入してきたりアメリカが香港に関連して中国に制裁したりなどすれば大きく問題は動きそうです。

この問題は次の行政長官選挙、また北京冬季オリンピックまで続くと思います。

もしかしたら終わりがないかもしれません。

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管理人NORI

いかがでしたでしょうか。
今年のニュースを選びましたが、今年は様々な話題がありました。
平成から令和、参議院でのN国、れいわ新選組の飛躍、日韓関係の悪化、ラグビー日本代表、列島を襲った災害、京アニ火災事件など本当に様々な事が起こりましたよね。
その中でも来年にどうなるか注目するニュースをピックアップしてみました。
皆さんはどのニュースが印象に残りましたか?
ぜひ皆様も今年のうちに振り返ってみてください。
それではよいお年を!

ブログを読んでいただきありがとうございました。

ブログのシェアをよろしくお願いいたします。

最後になりましたが本年はご支援誠にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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