日本は世界最高の美食の国!海外在住日本人だからわかるその理由とは?

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管理人NORI

どうも、NORIです!

ブログを開設して以降、嬉しいことにどんどんリアクションが返ってきています。

ありがとうございます。

私は現在、中華人民共和国(中国)にて仕事をしています。

中国が食の国と呼ばれ、中華料理は世界中にあることは皆さんご存知ですよね。

中華を否定するつもりはありませんが、やはり素材を活かすというよりも炒めて香辛料を効かせるという料理なので

正直食べ飽きてしまいます。

 

その点、日本料理は素材を活かしてその味を引き立てる料理です。

食べ飽きることなく、美味しく料理を食べれます。

今日は、そんな日本の料理の凄さ、そして日本がなぜ世界最高の美食の国か説明します。

ミシュランガイド 世界最多は日本

まず、海外がどうみているか紹介します。

 

例えば、フランスのミシュラン社から出版される「ミシュランガイド」東京版があります。

 

他国の都市を抑えて、星付きの飲食店・レストランの掲載数が世界最多となりました。

この中で、凄まじいのが、和食だけでなく、フランス料理など様々なお店が掲載されている点です。

 

実業家で有名な「堀江貴文」さんは著書「君はどこにでも行ける」で”料理のおいしさは世界のどの都市より群を抜く”と言うような内容を書いていましたが完全に同意します。

日本の凄さは地方だ。

そして、海外との大きな違いは地方グルメの充実さです。

 

私が、日本に帰ったときに心底思ったのが外食の種類の豊富さです。

 

私の地元は中核市の地方都市ですが、その中にでも寿司屋、天ぷら屋、お好み焼き屋、そば屋、ラーメン屋などはじめエスニック料理、ネパール料理、タイ料理、韓国料理、フランス料理など様々な国籍の料理が食べられるのです。

 

私も海外の都市を多くいきましたが、たかだか30万にも満たない人口の街でこれだけの料理が食べられるのは日本だけだと思います。

 

理由はなぜか?

それは、地方も首都も諸外国より均質的に発展しているからです。

つまり、格差が少ないので地方でもおいしいものお金を払える。

 

諸外国は、日本の様に田舎が発展しているという事はありえません。

 

そのため、日本の様に地方都市にチェーン店が多く進出していたり、高い料理を食べるほど経済的に豊かな人が限られているのです。

そしてサービス、料金、清潔さなどはもう比べられません。

日本の様にホスピタリティ溢れて、衛生なレストランが多いのは凄い事です。

様々な形態のお店が多い

日本の飲食店は、多種多様だと思います。回転ずしのような寿司をレーンで回すという外人からしたらユニークなものから、掘りごたつや座敷、立ち食い店、食券購入などこんなバラエティの豊かさは他の国にはありません。

 

また、お酒の種類も豊富で様々な料理が置いてある居酒屋は外国人に人気があるのも頷けます。

また、日本では多くのチェーン店が地方にも進出しています。

他の国の首都でも多国籍料理を食べられるのは当然でしょう。

 

しかし、日本では田舎や地方でも首都と遜色ないほどおいしいものがある。

こんな国はまずないと思います。

日本のお母さんは世界最高のホームシェフ

こんなエピソードがあります。

ある日、同僚から日本人は昼に何を食べているんだと聞かれて弁当を持参する人やコンビニで買う人が多いと話をしたところ、弁当を食い入るように見つめ「信じられない!!」と驚愕されたことがあります。

 

私が見せた写真は小さな子供にお母さんが作ったキャラ弁でした。

 

 

弁当文化が少し根付いた中国ですが、彩りや見せ方を工夫した弁当があまりなく細部まで趣向を凝らし可愛らしいこの弁当に大変驚かれたのが印象に残っています。

 

確かに日本のように具材の並べ方や品目まで気を配った弁当中国は少ないかもしれません。

 

また、他の国の料理のレシピをこんなに知っているのは日本のお母さんだけだと思います。

 

色々な国の家庭に行きましたが、やはり自分の国の料理しか作れない人が多いです。

日本のお母さんはどうでしょうか?

パスタ、オムライス、豚キムチ、グリーンカレーなど色々な種類の料理を作れる人が多いと思います。

 

それってかなりすごいことですよ。

明治以降、日本人は様々な西洋からの料理をアレンジして改良を続けた結果、洋食や中華までもクオリティーを高め

最高にしてしまいました。

これだけ多種多様で様々な料理を作れる日本のお母さんは凄いと思います。

 

根底にあるのは「日本文化の神髄」

日本は有史以来、様々な大陸からの文化を吸収して発展させてきました。

 

古くは中国から由来された稲作や醤油でしょうか。

 

醤油や味噌は諸説ありますが大陸からの醤(ひしお)がルーツと言われています。稲作も大陸伝来ですよね。

 

長年品種改良された日本のお米はタイ米や中国米より非常に高価な値段ながら中国で人気です

理由は味が評価されているかららしいです。

 

確かに日本のお米は本当においしいです。

14億人近くの人民の腹を満たすため味の品種改良は難しい事情はあるかもしれませんが、日本人の研究熱心な一面を表すエピソードだと思います。

醤油や味噌なども様々な蔵元があり、世界でも人気の調味料ですよね。

 

また、最近でも日本の新大久保では本国韓国を凌ぐ勢いでチーズタッカルビチーズホットドックが有名になりました。

文化を柔軟に受け入れ高めてしまう、日本の文化の伝統的な気質だと思います。

 

食文化だけでなくルーツが海外である自動車などの工業品なども改良をして昇華させてしまう。

すごいと思います。

まとめ

日本は世界最高の美食の国

種類も豊富で様々な形態の店が多い。

地方でも都会と遜色なくおいしいものが食べられる。

日本のお母さんはすごい。様々な料理を作れてしまう。

こうした背景には日本人の文化の伝統がある。

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管理人NORI

いかがでしたでしょうか。

日本のように地方にまで様々な国の料理が浸透し外食が発達していて料金、サービス、味がずば抜けている国は私の知る限りありません。

日本のように地方のお店がミシュランで星を獲得していたりしているの奇跡だと思います。

 

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