絶対に知ってほしい日本の闇。高齢化社会がもたらす最悪の悲劇

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管理人NORI

どうも管理人のNORIです

本日はいま日本で進行している高齢化問題を取り上げたいと思います

高齢社会白書で分かった最悪の事態

皆さん、「白書」ってご存知ですか?

簡単に説明をすると、日本の中央省庁が編集して国民に知らせているもので政策の事後報告や現状分析などがまとまっている資料です。

その「高齢社会白書」によると、

2016年(平成28年)東京都23区内における65歳以上の一人暮らしの高齢者が孤独死したとみられる死亡者数が3,197人にも上ることがわかりました。

東京23区だけのデータなので、全国で見るとおそらく数倍以上になるでしょう。

これだけの高齢者の方がひっそりと、自宅で誰にも引き取って貰えないまま亡くなっているのです。

この孤独死は、今後さらに加速していくと思います。

なぜなら日本の未婚率は若年世代ほど高いからです。

企業や行政では見回りサービスも

よく現代の日本社会は無縁社会に形容されます。

家族、ご近所、地域の横の縁がなく、社会にぽつんと1人だけ存在しているからそう形容されると思います。

こうした今の現状に企業や行政では見回りサービスを既に開始しているところが多くなります。

最近ではITの力を使い、遠く離れていても高齢者の状況が分かるシステムが多く導入されています。

私の考え

私は、もっと現代の繋がりを活用した繋がりを作っていくべきだと思います。

日本ではSNSが普及しています。高齢者の人がもっと使えるように、悪質な詐欺対策を行ったうえでもっとシルバー世代向けのSNSが増えればいいと思います。

現在でも、勿論SNSを利用している人が多いと思います。

例えば、その方たちを対象にSNSユーザー同士である一定期間連絡が途絶えている場合通知をするなどの機能がないのであればそれを付けてもいいと思います。

勿論SNSだけでは足りません。

近所づきあいを増やし地域社会をもっと活性化させるために例えば町内会をもっと活発化する。

ホームパーティなどを開催し交流の機会を増やす。

近所の人のシグナルを見落とさないなどしていく必要があると思います。

今の孤独死は1人1人の産んだ結果だ。

しかし、私が言う近所づきあいを増やすというのにもある問題があります。

そうした文化を良しとしなかったのも私たちだと考えるからです。

 

昔の日本的なこうした村社会が嫌で、人々は一定の距離を置きプライベート空間を確保してSNSで繋がりを模索した面があると思います。

そうした環境をよしとする人にはこの提案はかなり苦痛だからです。

私もこうした気持ちはすごい理解できます。

それならば、今の社会にマッチするような形で孤立化社会を失くしたいと思います。

まとめ

日本では高齢化社会が進行した結果、孤独死も急増している。

内閣府の高齢社会白書によれば平成28年東京23区内だけで孤独死が3,197人にも上る。

孤独死は独身だけの問題ではなく若年世代の未婚化上昇に伴い予備軍はすでにいる。

結婚世代も例外ではない。

既に企業や行政は見回りサービスを開始しているが、それだけでいいのか。

1人1人ができることをやって孤独死を失くしたいと思う。

孤独死は今の日本人が望んだ結末でも私は変えたい。

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管理人NORI

いかがでしょうか?

孤独死の問題は単純に高齢者が増加したから増えている問題だけではなく、本質はもっと深いという事が少しでもわかってきたかと思います。

まず、自分のエンディングを想像して行動することはもちろん、こういった悲しい問題を少しでもみんなが共有してなくしたいと考えます。

ただ一方でこの孤独死は近年のライフスタイルの多様化、価値観の多様化が生んだ結果なので、私は一人で死んでも構わないという人も一定数いると思います。

そういった人がいる場合、何が最善かを1人1人がパブリックに考えていく必要があると思います。

 

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ブログを読んでいただきありがとうございます。

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