「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」からわかった!怪物が教えてくれた”成功の法則”

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管理人NORI

どうも、管理人のNORIです

今日は私が見た最近の映画から1本をレビューしたいと思います。

今日紹介する作品は「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ The Founder」です。

この作品はあの世界最大のファーストフードチェーン”マクドナルド”を成長させたアメリカの伝説的実業家レイ・クロックの物語です。

この作品は、監督ジョン・リー・ハンコック、主演マイケル・キートンという実力派がタッグを組み公開時は結構な話題になりました。

よく私も中国でマクドナルド(麦当劳)に行くのですがあのマクドナルドの急成長の裏にこんな物語があった何て思いもしませんでした。

作品のストーリー

実話を元にした作品でマクドナルドがどのようにして世界的企業になったかがこの映画で詳しくわかります。

主人公レイ・クロックはマルチミキサーの販売を続ける52歳の営業マンである日彼のもとにカリフォルニア州のサンバーナーディーノからミキサーの注文が入ります。

 

車を走らせて現地に行くとそこは一軒のハンバーガー屋でした。

このハンバーガー屋こそマックとディックの兄弟が営む「マクドナルド」でした。

レイはハンバーガーを注文して、注文してからの速さと手軽にどこでも食べれるよう紙袋に包んであり食器がいらないこと、従業員のモラルに驚きます。

レイはこのマクドナルドをフランチャイズ化することを勧め交渉の末、契約を結びフランチャイズ展開を任せられます。

ここからがこの映画の見所です。

マクドナルド兄弟との対立、のちの妻となるジョアンとの出会い、ソネンボーンとの帝国を築くためのアイデアなど様々な場面が描かれます。

レイはその野心から時には冷酷に思えるほど、次々と大胆に動いていきそしてマクドナルドを手中に収めます。

作品で描かれたレイの成功を目指すための行動とその哲学

レイは欲望のままに連れ添った奥さんを捨て、マイホームを担保に入れ、そしてマクドナルド兄弟の意に背くインスタントシェイクの粉を導入したり、ソネンボーンとのアイデアでフランチャイズの店を所有することにより巨万の富を築いていきます。

 

”怪物”レイはとても野心的であり、そして自分以外の人間を見下しているという感じで描かれます。

作品の終盤でマクドナルド兄弟の弟ディックに、このようなことを告げます。

マクドナルドだからよかったんだ。クロックというハンバーガー屋では魅力がない。初めて見たときから奪うと決めていた。」

この憎たらしいほどのセリフどん欲ともいえる執念が巨大帝国を築き上げた男の哲学なんです。

憎たらしいけど凄い響きました。

このレイから学べることは「どん欲ともいえる執念と根気」です。

私が学んだ成功の法則

私も最近、自分なりに様々な挑戦をしてきましたが決定的に足りないといえるのがどん欲さです。

作品の中でもレイはマクドナルド兄弟からそのシステムを奪い、看板を奪いその強欲さが随所に出てきます。

しかしおそらく誰よりもマクドナルドを愛していて根気強く粘り、そして成功を確信していたと思います。

そして家や妻、マクドナルド兄弟を捨て並々ならぬ執念で成功を収めていきます。

その姿がとても50歳を迎えた男とは思えないほど行動力で、おそらく本気で成功を目指している人間は誰から恨みを買われても貫き通すマインドがなければいけないと思い知らされました。

人間ここまで執念を持てるか?成功のためにリスクを取れるか?

そう問いかけてくる映画です。

まとめ

マクドナルドを世界最大のファーストフードチェーンにしたレイ・クロックの物語。

冷酷、執念深く行動を続け成功する様子が描かれる。

彼から学べるのは成功すために冷酷さや執念を持ちリスクを取ることができるかということ。

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管理人NORI

いかがでしたでしょうか?

あのマクドナルドの裏にこういった物語があるとは思わなかったです。

とても見所が多く学べることが多かった映画です。

是非見ていただければと思います!

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管理人NORI

人生は冒険だ!

 

 

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