2019年は日本アニメの未来が決まる!必ず見たい”令和元年3作品”を徹底紹介!

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]どうも、管理人のNORIです。[/word_balloon]

平成も残り約1か月となりました。日本人としては、すごい感慨深いものがありますよね。

平成とはどんな時代だったか?といま様々なメディアで検証されています。

自然災害の時代」「失われた30年」と様々な特集が組まれていますが、1つ皆さん重大なことをわすれていませんか?

平成の時代は、日本のアニメが熟成して世界共通の文化になった。まさに1つの日本の文化の黄金期なんですよ。

簡単に振り返ります。

スタジオジブリが平成に入り、大ヒットを飛ばし「千と千尋の神隠し」でアメリカのアカデミー賞を受賞。

ジャンプ黄金期の漫画「ドラゴンボール」「スラムダンク」「るろうに剣心」が海外にも波及して大ヒットを飛ばし、後に続く「ONE PIECE」「NARUTO」などメガヒット作が誕生。

新世紀エヴァンゲリオンが生まれ、宇宙戦艦ヤマト、ガンダムに次ぐ第3次アニメ革命が起きる。

魔法少女まどか☆マギカがそれまでのジャンルをすべてぶち壊す。

「ちびまる子ちゃん」「クレヨンしんちゃん」が国民的漫画から世界的キャラクターになる。

これ、全~部平成の出来事ですよ!?

単にサブカルチャーでしかなったアニメが今一番の日本を代表する文化になりましたからね。

平成の時代はまさにアニメと共にありました。

そして、元号が変わる2019年に奇しくも今後の日本アニメの将来を占う重要作が公開されるんです!

今日はそんな新時代の幕開けを飾る重要3作品を徹底紹介します!!

①”クレヨンしんちゃん”の歴史を変えた男 原恵一監督作品「 バースデー・ワンダーランド」

皆大好き、クレヨンしんちゃん。普段はアニメを見ないような人でも、クレヨンしんちゃんの映画は見るという人は多いですよね?

中でもいまだに名作と語り継がれる、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」と「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」の2作

この監督をしたのが原恵一監督なんです。

クレヨンしんちゃんで金字塔を作った原監督ですが、その後も河童のクゥと夏休み」「カラフル」「百日紅」などで数々の映画賞を受賞しました。

管理人が大好きなアニメ監督なんですが、演出はもう神の領域だと思います。

”大人帝国”でみせたあのヒロシの回想シーンしんちゃんが階段を駆け上がるシーンはアニメ映画の名シーン1位~2位を独占しています。

そんな神の演出を持つ原監督が、なんとクレしんのしんのすけ、ヒロシの初代声優矢島晶子、藤原啓治が参加をして杏や松岡茉優、麻生久美子という豪華声優陣が脇を固めて世に送るのが、新作「バースデー・ワンダーランド」なんです。

 

ストーリー

一生に一度の誕生日、あなたを奇跡の冒険へ! 誕生日の前日、自分に自信がないアカネの目の前に突然現れたのは、謎めいた大錬金術師のヒポクラテスとその弟子のピポ――「私たちの世界を救って欲しいのです!」と必死でアカネに請う2人。そしてアカネが無理やり連れて行かれた世界は――骨董屋の地下室の扉の先から繋がっていた〈幸せな色に満ちたワンダーランド〉! ふしぎな動物や人が住む世界から、色が消えてしまう!その世界を守る救世主にされたアカネが大冒険の果てに下した、人生を変える決断とは? 一生に一度きりの、スペシャルでワンダーな誕生日が始まる…!

映画『バースデー・ワンダーランド』 You Tube 動画説明文より引用

原監督らしく、デザイナーにロシア人の方を起用したり攻めてきてます。

個人的にあえて原監督に足りないものをいえば、後は圧倒的な興行収入だと思います。

この映画は配給がワーナーですし、声優陣を見てもこれはヒットを狙ってきてると思います。

元年の記録に残るヒットを作ってほしいです!

②世界が注目する次回作!“新海ワールド”の新章 新海誠監督作品「天気の子」

もう皆さんご存知のあの「君の名は。」で世界中をファンにさせた新海誠監督の最新作「天気の子」も2019年に公開されます!

新海ワールドとも称される美しい情景描写はどの作品にも共通して見る人を楽しませてくれますよね。

ご自身もサイトで仰っていますが、新海監督の作品ってまさに「知る人ぞ知る作品」だったんですよね。

それが、「君の名は。」の大ヒットで世界から日本を代表するアニメ監督して認知されました。

次回作って否が応でも期待が膨らみますよね。それだけに、この作品の出来や興行収入はファンならずとも注目されると思うんですよ。

ヒットにも注目ですが、私は単純に次はどんな映画なんだろう!?って期待しかないです。

キャラクターデザインは田中将賀さんが務め、ヒロイン役は期待の若手女優である森七菜さんが決定している以外はまだベールに包まれている本作。

個人的に、音楽は誰が務めるのかが気になります!!

ストーリー

「あの光の中に、行ってみたかった」

高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、
怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。

彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。

ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。
彼女には、不思議な能力があった。

「ねぇ、今から晴れるよ」

少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。
それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――

映画「天気の子」公式サイト STORYより引用

③日本が誇る最高峰のアニメ監督 湯浅政明監督作品「きみと、波にのれたら」

最後にご紹介するのが同じくクレヨンしんちゃんに長くかかわり、原恵一監督、新海誠監督も受賞経験がある文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の大賞を最多受賞したことで知られる湯浅政明監督作品の「きみと、波にのれたら」です。

湯浅監督はちびまる子ちゃんの初代OP「ゆめいっぱい」、初代ED「おどるポンポコリン」の作画を担当した方といえばわありますかね?

個人的には、クレヨンしんちゃんの最高傑作だと思う『クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』の絵コンテを担当した人という認識です。

皆が好きな作品から、『夜は短し歩けよ乙女』でみせたアーティスックな作風もこなせる本当に天才だと思います。

声優も若者に人気のGENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太、川栄李奈を起用して話題を呼んでいます。

ストーリー

大学入学を機に海辺の街へ越してきたひな子。サーフィンが大好きで、波の上では怖いものなしだが自分の未来については自信を持てずにいた。ある火事騒動をきっかけに、ひな子は消防士の港(みなと)と出会い、二人は恋に落ちる。

お互いがなくてはならない存在となった二人だが、港は海の事故で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子が、ある日ふと二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中から港が現れる。「ひな子のこと、ずっと助けるって約束したろ?」
再び会えたことを喜ぶひな子だが…。

二人はずっと一緒にいることができるのだろうか?港が再び姿を見せた本当の目的とは?

映画「きみと、波にのれたら」公式サイトSTORYより引用

エピローグ

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]いかがでしたでしょうか?[/word_balloon]

2019年の新時代の日本のアニメを占う重要な3作品を紹介しました。

この他にも2019年は、「ONE PIECE」や「名探偵コナン」の劇場版最新作や「トイ・ストーリー4」「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」「二ノ国」などかなり話題作が目白押しです!

新しい時代にふさわしい映画の年になると思います!!

どの映画も劇場でみたいですね!

ブログを最後まで読んでいただきありがとうございます。

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