地域の未来が変わる。日本人が選挙に行くべき”3つの理由”

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管理人NORI

どうも管理人のNORIです

さて、今日で今年の3月が終わりいよいよ平成の時代も残り1か月となりました。

4月には新元号の発表、そして地方統一選挙があります。

今日は選挙について「必ず選挙に行くべき理由」をまとめました。

 

ブログを読んでいただいている人も選挙にはいかない仕事でいけない興味がないという人も多いと思います。

しかし、それでも「選挙に行くべき理由を3つ」この記事で伝えたいと思います。

①当たり前ではない尊い権利

よく、選挙に行かない人の理由を聞くと「私が投票したとしても何も変わらない」という答えが返ってきます。

確かに、民主主義は多数決の論理なので1人の1票で何も変えることができないかもしれません。

しかし、そのたった1票が世界でどれだけ貴重なことかご存知ですか?

日本にいると錯覚しそうになりますが世界でも自由な選挙により自分たちの代表を選び事ができるのはごく限られたわずかな国です。

韓国や台湾などは日本と同じように選挙により代表を選び事ができますが、中国や北朝鮮、ロシア、アジアやアフリカの多くの国は独裁制で人々の意見や意思を直接反映させることができないです。

私は民主主義が100%正しいとは思いません。

しかし、民主化を巡って多くの国でいまだに闘争を続けたり戦っている人がいます。

私が現在住んでいる中国でも民主化は非常に難しい状況です。

日本でも欧米でも民主化を達成するうえで先人たちの多くの犠牲や困難がありました。

その権利を放棄するのは非常に勿体ないと思いませんか?

②若年世代の思いを伝えるために

以前私が勤務をしていた会社は労働組合の力が強く、選挙のときは総動員で自分たちの支持する議員候補を応援していました。

多くの政党や議員が業界の団体や特定の利益を享受する会社などから支援を受け「組織票」の元、当選を果たし政治をします。

その結果、私たちが思うような政治とはかけ離れた政治が多くされています。

自分たちの声を伝えないと、投票をしないと政治家は見向きもされません。

特に日本では若年世代が選挙にいかないといわれています。

そうなるとどうなるでしょうか?政治家が票の薄い層のための政策をするでしょうか?

ただでさえ、年齢別の人口構成が逆ピラミッドの構成になりつつある中、若年世代の利益が還元されなくなります

だからこそ、政治に思いを託し選挙に行くべきなのです。

③主権者として政治をコントロールする。

日本は誰もが知っているように民主主義の国です。

日本では国民の代表となる国会議員やまた自分の街のリーダーを選挙によって決めます。

言い換えれば政治家の生態与奪の権利は自分たちが握っているのです。

政治家は投票という行為によりその地位を与えられます。

元から権力があるのではなく、権力を与えています。

その与えた権力がちゃんと行使されているか、自分たちの納めた税金がちゃんと使われているかをチェックしないといけません。

また、権力というのは日本に留まらず往々にして市民に向けられ、時に厳しく弾圧をします。

その様な権力をコントロールするという意味でも、選挙は大切な機会になります。

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管理人NORI

いかがでしたでしょうか

現在、私は中国にいて感じたことですが、日本が素晴らしいと思うのは自由にものを言えたり、様々な方法で自分の思いを出張できることです。

中国では簡単に政治に参加する事はできません。

自分たちの意見を伝える選挙というのはそれほど尊いのです。

そして、外国に住む日本人は簡単に選挙にいくことができません。

もちろん大使館で選挙や郵便投票もありますがなかなか日本の様に自分の近所に投票所があり簡単に投票できるという環境に無いのです。

是非、選挙にいって政治に参加をしていただければと思います。

 

ブログを読んでいただきありがとうございました!

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