【アメリカ旅行】初心者必見!LA渡米前に準備しておきたいリスト10【保存版】

 

注意!

現在、新型コロナの影響でアメリカ入国が厳しくなっています。

この内容はコロナ流行前の記事になりますのでご承知おきください。

突然ですが、アメリカのロサンゼルスに一人旅に行くことになりました!(ぱちぱち)

 

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今までアジア海外一人旅の経験はあるものの北米は初めて。

 

今回、自分用の情報が意外と使えるなと思ったのでブログでお伝えします。

私が準備したグッズ、出発前の準備、アメリカの情報などなど初心者の方に必要な情報をまとめました。

かなり使える内容だと思います。

 

アメリカに行くという方は必見です!

準備1 航空券手配等、ESTA申請

まず、最初の準備は何といっても航空券の手配。

 

中国のアプリを使って手配しましたが、成都~ロサンゼルス(乗り継ぎ便)をなんと4万円で手配できました。

それはいいとして、今回のようなロングフライトは航空会社によってマイルがかなりたまります。

マイルの申請を必ずしましょう。

 

また、携行品保険や旅行保険も忘れずに加入したほうが安心。

海外在住者は日本の保険会社の保険は加入できません。

なので現地の保険に加入しましょう。

私も今回は中国の保険に加入しています。

 

そして、最後に絶対忘れてはならないのが、ESTAの手配です。

ビザが免除されているアメリカですが、その代わりにESTAを申請する必要があります。

申請費用は14ドルで済むので、自分で手配した方が絶対いいです。

 

ESTA手配は変な手配代行者サイトもあるので、必ず正規ホームページから手配しましょう。

準備1

航空券手配(必須です)

旅行保険加入

マイル申請

ESTA(出発日72時間以上前までに申請必要)

準備2 たびレジ登録

たびレジとは、外務省が発信している海外情報渡航サービスの事で日本語で緊急情報を受信できます。

また、緊急時の大使館連絡先もメールで登録できるので必ず必要です。

たびレジはアメリカだけでなく海外に行く際は必ず登録しましょう!

準備2

旅レジ登録

準備3 フライト対策

10時間以上のロングフライトは、エコノミークラス症候群対策や保湿対策は必須

また、限られたスペースをうまく活用して快適にすごしたいですよね。

私は以下のものを用意しました。

準備3

エコノミークラス症候群対策   

☐フットレスト

☐加圧ソックス

飛行機での快適な睡眠の用意

☐スリッパ

☐ブランケットもしくはパーカー

☐ネックピロー

☐背中あてクッション

☐アイマスク

騒音・暇つぶし

☐ノイズキャンセルイヤホン

☐動画や電子書籍

乾燥対策

☐目薬、化粧水など

☐飴

準備4 クレジットカード

アメリカではデビットカードやクレジットカードの支払いが当たり前。

偽札やスキミングが多い海外での支払いは現金よりカードの方が安全ですよね。

 

カードなら万が一の盗難や紛失でもすぐに対応できるのも良い所。

クレジットカードがない人は、必ず1枚持ちましょう。

準備4

☐クレジットカード

準備5 ネット確保

アメリカ旅行に限らず、ネットの確保は海外旅行では必須。

海外旅行に行く場合は、必ずモバイルWi-FIかSIMカードを用意しましょう。

 

SIMカードを使用する場合は、必ずSIMフリー端末を使用するか端末をSIMロック解除してください。

 

日本のガラパゴス仕様は役に立ちません。

フリーWi-FIは、イモトのWi-FIがおすすめです。



今回私は、フリーSIM携帯を使っているので「プリペイドSIMカード」を事前に購入しました。

SIMを購入する前に知って起きたい事

SIM購入前には、必ずスマホの「SIMカード」をサイズを確認するのが重要です。

と言うのもSIMカードには、標準SIM、micro SIM、nano SIMと3種類があるからです。

 

最近の主流スマホはほとんどが、micro SIMカードで統一されています。

 

旧世代スマホや主流メーカー以外のスマホを使用している場合は事前に調べてください。

管理人は香港製のSONYエクスペリアを使用しており、micro SIMでした。

空港内での購入は値段が高い

空港内でSIMカードを買う場合は、かなり割高になるので要注意

事前にamazonで購入するのがお得です。

 

T-Mobile、AT&Tなど、どのキャリアもぶっちゃけ変らないと思います。

しかし、バンド数が合わないとLTE通信は使えません。

事前に自分の端末の4Gバンド数を調べたほうがいいと思います。

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準備5

☐SIMカード or WI-Fiモバイルルーターでネットを確保

→海外旅行多め、返却など面倒な人は絶対プリペイドSIMがおすすめ。海外の鉄則

準備6 現地で使う必要最小限のアプリをインストールしとく。

スマホのネットを確保したら、現地で使うアプリを事前にインストールしましょう。

Uber

Uber

Uber

海外で大活躍する配車サービスアプリ「Uber(ウーバー)」です。

めんどくさい説明やぼったくりの心配がなく、カードで簡単に支払いができるのが魅力。

さらに、アメリカでは面倒なチップ受け渡しが省略できるのもGOOD。

 

Lyft

Lyft

Lyft

こちらも配車アプリの「Lyft(リフト)」です。

現在、Uberとサービスの差は殆どないとの事ですので、こちらもインストールします。

移動に関してはこの2つのアプリをダウンロードしとけばOKでしょう。

 

yelp

Yelp

Yelp

 

アメリカ版食べログというべき「Yelp(イェルプ)」

アメリカだけでなく、世界の様々なローカルサービスがレビューされています。

中国の「大众点评」と同じようなサービスですね。

 

参考記事 【保存版】中国生活をするなら絶対インストールすべき!基本のスマホアプリ厳選5選

 

このYelpも様々なサービスにレビューが添えられているのでレストランとかも安心して利用できます。

 

Starbucks rewards(北米版)

アメリカに行ったら、本場のスターバックスをお得に使いたい!

そんな方は、「Starbucks rewards(スターバックス リワード)」をダウンロードしましょう。

アプリを利用するとコーヒーが無料でおかわり自由、そして面倒なオーダーも簡略化できます。

 

ダウンロードする方へ

北米版をダウンロードする場合、App storeやGoogle Playの居住国が日本の場合、インストールできません。

App storeのアカウント(北米版)を作るか、Google Playの場合、直接ファイルをダウンロードしてください。

(方法については、Google検索で)

注意していただきたいのが、スターバックスジャパンのアプリは北米では使えません。

 

TripAdvisor

TripAdvisor トリップアドバイザー ホテル、航空券

TripAdvisor トリップアドバイザー ホテル、航空券

旅先の旅行情報を調べるのに重宝するのが、この「TripAdvisor(トリップアドバイザー」です。

世界各地の観光地の情報は勿論、日本国内についても詳しく記載されているので普段から使えます。

旅行好きな人は必ずダウンロードしたほうがいいですね。

 

上記の5つのアプリはアメリカで活躍すること間違いなし。

他にもUber EatsAirbnbもインストールして損はないと思います。

(管理人はインストールしていません。)

準備6

☐必要なアプリをインストールする。

準備7 入国審査

ほぼ顔パスな国と違って、アメリカの入国審査は、世界でも厳しいと言われています。

入国審査で入国拒否になってしまえば、準備が水の泡。

大体以下のような質問がされることが多いです。

・滞在目的

・旅行日数

・滞在ホテル

・帰りのフライト予約

・友人と会うか、観光名所にいくか等

めんどくさいので、予約確認メールや滞在先のホテルなど印刷するかブックマークをしたほうが無難です。

準備7

☐入国審査のために必要な書類を用意しとく(メールorブックマーク)

ESTAコピー、帰りの航空券、宿泊ホテル内容など

準備8 ローカル事情について

アメリカ旅行で気になったのがローカル事情。

特に観光で訪問する場合に気になった3つを調べました。

アメリカは州によって独自の法律があるのでロサンゼルスの事情についてお伝えします。

喫煙

調べたところロサンゼルスが属するカリフォルニア州はアメリカの中でも喫煙について厳しい地域らしいです。

屋内での喫煙はNG、屋外の喫煙エリアは受動喫煙対策のため離れているところに設置されているとのこと。

路上喫煙、ビーチでの喫煙ももちろん禁止なのでアメリカでは我慢の日々が続きそう・・・

また、アメリカのたばこ販売価格は高いことで知られているので注意が必要です。

(ちなみに中国は喫煙天国で、上海や北京を除けばルールは緩くあちこちで煙が充満しています。)

飲酒

日本と比べて飲酒のルールが実は厳しいことがわかりました。

アルコールは購入時間が設けられていて午前6時から午前2時までとなっています。

また、購入する際にもIDでのチェックが行われるとのこと。

花見酒ができる日本と違い、厳格です。

買い物

日本と大きく違うアメリカの買い物システム。

得にスーパーでは果物や果実の多くが量り売り売られています。

そして、観光客を悩ませるのがアメリカの単位です。

商品のサイズ規格も、アメリカンサイズで表記されているので面倒・・・

アプリを使うのも手ですね。

単位

(重さ)

・パウンド  (1b)      453 g

・オンス   (oz)      28.3 g

(液量)

クォート   (qt)  946.4 ml

パイント   (pt)  473.2 ml

オンス (fl oz)  29.57 ml

準備8

☐ローカル事情について把握する。

準備91 安全対策

アメリカ旅行の最大の懸案は何といっても犯罪です。

日本と違い、銃犯罪や強盗、テロが多く発生しています。

 

過去に邦人の方も銃事件に巻き込まれていたりするので注意が必要です。

また、銃犯罪など凶悪事件以外にもスリや窃盗などの被害は多いとの発表がされています。

 

ロサンゼルス市警では犯罪MAPを作成しているのでマップで確認することが重要ですね。

 

他の街でもスラム街やギャングのホームタウンがあるので注意が必要です。

準備9-1

☐ロサンゼルス市警マップで犯罪を確認する

準備9-2    LAの凶悪エリアを知る。

ロサンゼルスの暴力犯罪ランキングこちらのサイトで公開されていました。

このエリアには絶対に近寄らないようにしたいですね。

Chesterfield Square(チェストフィールドスクエア) 

Harvard Park (ハーバードパーク)                 

Vermont Vistaバーモントヴィスタ)                

Vermont Knolls (バーモントノールズ)                

Green Meadows (グリーンメドウズ)                 

Broadway-Manchester(ブロードウェィマンチェスター)

Manchester Square(マンチェスタースクエア)   

Vermont-Slauson (バーモントスラウソン)    

Gramercy Park (グラマシーパーク)       

10 Florence(フローランス)

参考 Los Angeles Times (ロサンゼルスタイム紙)

このランキングをみてわかる通り、「サウスロサンゼルス」の治安の悪さが際立っていますね。

他にもイングルウッドコンプトンウィロウブルックといったエリアが要注意です。

ダウンタウンは、治安が悪いと言われていましたが最近は再開発で治安が良くなったと言われています。

準備9-2

☐ロサンゼルスの凶悪犯罪エリアを知る。

準備10    チップについて

外国人旅行客を悩ませるのがチップですよね。

特に日本の場合、チップ文化がないのでなかなか分かりづらい。

なので、基本的な相場を覚えとくと便利です。

チップの相場

レストラン 食事の20%

基本的にテーブルに座り、サーバーに注文をして料理を運んでもらう場合は必要。

マクドナルド、スターバックスなどはチップジャーがある。

タクシー  総額の15-20%

紹介した「UBer」や「lyft」では、支払いにチップが含まれています。

ホテル

高級ホテルの場合、必要になります。

フロントには必要ありません。

ドアマンやベルマンには1-5ドル必要です。

ピローチップはアメリカ人は支払っていない。(友人談)

デリバリー 総額の10-15%

ピザなどのデリバリーサービスを使用する場合に支払いましょう。

チップはアメリカでは重要な報酬。

気分よく渡したいですね。

また、計算が面倒くさい人はアプリで計算をしとくのもおすすめです。

Tip Calculator

Tip Calculator

準備10

☐チップの相場を知る。

以上、アメリカ旅行に必要な準備リストについてお伝えしました。

Left Caption

管理人NORI

いかがでしたでしょうか。
今回はアメリカ旅行に必要な準備についてまとめました。
皆さんもアメリカに行く際にお役立てください!!!

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ブログを読んでいただきありがとうございました。
ブログのシェアをよろしくお願いいたします。

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